コロナ禍でも成功している飲食店と売上が伸びない飲食店5つの違い

コロナウイルスの影響でたくさんの飲食店が閉店してしまいました。

その数、過去最高とも言われており「自分のお店は閉店しないように」と日々頑張っている飲食店オーナー様も数多くいらっしゃると思います。

当然ながら閉店した飲食店ばかりではありません。

今も頑張ってお客様に料理を提供し続けている飲食店、売上を伸ばしている飲食店なども数多く存在します。

閉店してしまった飲食店・売上が落ちている飲食店とはどんな違いがあるかわかりますか?

この記事ではコロナ禍で成功している飲食店と失敗している飲食店の特徴を5つずつ紹介しています。

ぜひ、参考にしてみてください!

コロナ禍で成功している飲食店の特徴5選

まずはコロナ禍でも売上を伸ばしている飲食店の特徴をご紹介します。

①SNSを活用している

②お店独自のメニュー開発している

③テイクアウトなどを始めている

④コロナへの対応が早い

⑤お客様最優先で動いている

5つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

①SNSを活用している

1つ目は「SNSを活用している」です。

コロナ禍でも成功している飲食店はSNSをしっかり活用し集客に成功しています。

SNSと言えばFacebook、Twitter、Instagramの3種類がすぐに浮かぶと思いますが、YouTubeやTiktokなどもSNSに含まれます。

集客に成功している飲食店は各SNSの特徴をしっかり押さえ使い分けをされているんです。

成功している飲食店が全てのSNSを使っているわけではありません。

逆に、全てのSNSを使ってしまうと上手く活用出来ず全てがなあなあになってしまいます。

SNSの特徴と飲食店の客層や雰囲気、オーナー様の得意分野(文章、動画編集、写真など)をよく考え使うSNSを考えましょう!

最もオススメのSNSはTwitterです。

Twitterはあらゆる年代のユーザーが利用しています。

また、拡散力もあり目を引く投稿すればたくさんのお客様に見て貰えます。

最初は文章のみで飲食店の宣伝をし、慣れてきたら写真や動画を投稿したりアンケートやフィードなどの機能を使ったりしましょう。

②お店独自のメニュー開発している

2つ目は「お店独自のメニュー開発している」です。

成功している飲食店はそのお店でしか食べられない特別な料理があります。

例えば、鶏のからあげはどこでも食べられますよね。

主にもも肉やむね肉を使っており、醤油味が一般的です。

からあげは万人受けする人気料理ですが、さまざまな飲食店がメニューに入れているので集客にはあまり向きません。

からあげを集客に使いたいなら、

・ももやむね以外の特殊な部位を使う。

・醤油以外の味付けをする。

・他の飲食店では売っていない特大サイズで売り込む。

などさまざまな工夫が必要です。

からあげのように人気でオーソドックな料理であるほど工夫が必要となってきます。

「どこでも食べられる料理」ではなく「ここでしか食べられない料理」を編み出しましょう!

③テイクアウトなどを始めている

3つ目は「テイクアウトなどを始めている」です。

成功している飲食店はいち早く業態変更または拡大しています。

コロナウイルス流行中の今、店内の食事を控えているお客様が大勢いらっしゃいます。

当然、店内飲食のみでは売上を伸ばせません。

成功している飲食店はそのことにいち早く気づき、テイクアウト・デリバリー・オンラインショップなど他の業態へ変更したり拡大したりしています。

大手飲食チェーン店やフランチャイズの中には、テイクアウト専門のブランドを作っているところもあります。

④コロナへの対応が早い

4つ目は「コロナへの対応が早い」です。

成功している飲食店はいち早くコロナウイルスへの対応していました。

主に6つありますね。

・検温器、アルコール消毒の導入。

・スタッフのマスクや手袋の着用。

・換気。

・お客様へのマスクや手袋着用の声かけ。

・お客様をテーブルやカウンターに案内する時、1席ずつあける。

・カウンターなどに透明のボードを設置。

中には手間もお金もかかる対策がありますが、成功している飲食店はすぐに行動を移し見事集客する際お客様にアピールできます。

もしあなたの飲食店の売上が伸び悩んでいるなら、まだ取り組んでない対策があるかもしれません。

一度、自分の飲食店がしっかりコロナ対策できているか確認してみてください!

⑤お客様最優先で動いている

5つ目は「お客様優先で動いている」です。

コロナウイルスが拡大するにつれ、「うちのお店は大丈夫だろうか」と不安になってしまいますよね。

つい、自分や飲食店優先になってしまいがちですが、成功している飲食店はたいへんだからこそお客様を第一に考え接客しています。

お客様のことを考えて経営していると、

「安心して食事して貰えるように対策しよう」

「店内以外でもうちの料理を食べて貰えるようにテイクアウトやデリバリーを始めよう」

という考えが出てきます。

お客様ファーストの考えがあるからこそ、真っ先にコロナ対策をしたりテイクアウトなどを開始したりしていると言っても過言ではありません。

あなたはお客様を第一に考えて接客や経営ができていますか?

自分や飲食店の利益だけを考えていませんか?

お客様第一に考え経営すれば、自然のお客様も応えてくれるかもしれませんね!

コロナ禍で失敗している飲食店の特徴5選

コロナ禍でも成功している飲食店の特徴は掴めましたか?

まずはお客様第一で経営することが大事です。

お客様のことを考えていれば、自ずと次にやるべき事が見えてくるはずですよ。

次はコロナ禍でも失敗している飲食店の特徴を5つ紹介します。

①SNSを使っていない

②どこにでもあるような品揃え

③新しい業態にチャレンジしていない

④コロナへの対応が遅い

⑤自分本位の経営している

改善点やアドバイスも紹介しているので、当てはまる部分があったら参考にしてみてください。

①SNSを使っていない

1つ目は「SNSを使っていない」です。

失敗している飲食店はSNSをまったく使っていません。

コロナ禍で外出を控えている今、店外ののぼりやポスターはあまり集客の効果が期待できないのです。

お客様も家にいてSNSを見る時間が流行前より長くなっているので、SNSをしっかり活用sましょう。

「使ってるけどお客様が来ない!」という場合、SNSの更新頻度や写真、文章を確認してみてください。

ほぼ毎日更新していますか?

もしくは、1日に何度も投稿していませんか?

写真は見やすく明るく美味しそうな料理や清潔な店内の写真を使っていますか?

文章はしっかり改行し見やすく書いていますか?

投稿する前に「この投稿は見やすいかな?」と確認してから投稿しましょう。

②どこにでもあるような品揃え

2つ目は「どこにでもあるような品揃え」です。

あなたの飲食店ではどのような料理を用意していますか?

オーソドックスな料理は万人受けし人気な料理が多いため、喜ばれるお客様も多いでしょう。

しかし、そのような料理はあなたの飲食店以外にもたくさんの飲食店で提供している可能性が高いです。

どこでも食べられる料理ばかりを提供していると、お客様はあなたの飲食店に価値を見いだせなくなります。

まずはオーソドックな料理にアレンジを加え、あなたのお店ならではの料理に仕上げてみて下さい!

難しいなら周辺のライバル店になり得る飲食店を一度利用し、どこも出していない料理をメニューに追加しましょう。

③新しい業態にチャレンジしていない

3つ目は「新しい業態にチャレンジしていない」です。

記事の前半では成功している飲食店の特徴を紹介し、テイクアウトなどの新しい業態にチャレンジしていることを説明しました。

失敗している飲食店は逆に、テイクアウト・デリバリー・オンラインショップなど新しい業態に挑戦していません。

中にはチャレンジしている飲食店もありますが、テイクアウト予約サイトやデリバリーアプリなどに登録しておらず、全て電話受け付けの飲食店が多いです。

テイクアウト予約サイトやデリバリーアプリはお客様とのやり取りを円滑に進めるだけでなく、あなたの飲食店を利用したことないお客様に向けて宣伝する効果もあります。

まだテイクアウト予約サイトやデリバリーアプリなどに登録していないオーナー様はぜひ登録してみてください!

④コロナへの対応が遅い

4つ目は「コロナへの対応が遅い」です。

失敗している飲食店は対策が遅い可能性があります。

さまざまなコロナ対策がありますが、中でも検温器は機械によって値段がさまざま。

手を出しづらい機械もありますよね。

さらに、マスクやアルコール消毒、手袋はコロナ流行初期店頭から姿を消し対策が遅くなってしまった飲食店もたくさんあると思います。

しかし、現在は流通もしっかりしており、どのコロナ対策グッズもすぐに入手することが可能です。

現在、コロナ対策している飲食店は「普通」なので、対策していないと悪い意味で目立ってしまいます。

コロナ対策していない飲食店はすぐに対策してください!

⑤自分本位の経営している

5つ目は「自分本位の経営している」です。

・自分や飲食店の利益があれば良い。

・ビラ配りをするときは無理やり持たせている。

・短期間で何度もチラシを刷り同じ家に何枚もポスティングしている。

・SNSを一度に何度も更新している。

・大幅な値下げをしている。

・クーポンを頻繁に配っている。

1つでも当てはまるものがあった場合、あなたが「自分本位の経営している」ということになります。

上記の行動はお客様に「なんとかお店にきてもらいたい」という必死感がバレバレです。

中には情で来店されるお客様、純粋に宣伝効果があり来店されたお客様もいらっしゃると思います。

しかし、基本的にこのような行動はお客様を遠ざける行為になります。

不安な状況だとは思いますが、このような行動はやめお客様優先の経営を心がけましょう!

テイクアウトなら今すぐできる!

失敗している飲食店の特徴は掴めましたか?

改善せず今のままだと閉店や倒産に繋がってしまうかもしれません。

改善すべき点をしっかりおさえ、時間やお金をかけてでもなおしましょう!

中でも「テイクアウト」ならすぐに挑戦できます。

SNSも比較的簡単にチャレンジできますが、使い慣れるまでに時間がかかります。

また、魅力的な投稿や目を引く投稿しない限り宣伝や集客効果が現われるまでに数ヶ月以上かかるでしょう。

コロナ対策も対策によってはすぐにできますが、検温器などはECサイトで注文しないと手に入りません。

到着まで1日~数日かかります。

「お客様優先の経営」は今すぐに挑戦するのは無理でしょう。

根付いた考えを変えるのは容易ではなく、つい「自分本位の考え」が出てきてしまいます。

オンラインショップの開設はさまざまな許可・ショップの準備など膨大な時間が必要です。

デリバリーじゃなくてテイクアウトの理由

デリバリーはテイクアウトと同じくらいチャレンジしやすいサービスです。

テイクアウトサービスを始める際テイクアウト予約サイトに登録するように、デリバリーサービスを始める時デリバリーサイトやアプリに登録すれば良いのです。

しかし、基本的にデリバリーサービスは都会と呼ばれる場所以外で出店している飲食店はやらない方が良いと言われています。

・車移動が主流の田舎や地方は配達して貰うより自分で取りに行った方が楽。

・そもそもデリバリーの配達員がいない地域がある。(=対象地域ではない)

対象地域ではない場合、サイトやアプリに登録できず飲食店のオーナー様やスタッフが配達しなければなりません。

飲食店の場所によってはデメリットが大きいため、デリバリーではなくテイクアウトの方が良いのです。

オススメのテイクアウトサイトは「テイクアウト.co.jp」

オススメのテイクアウト予約サイトは「テイクアウト.co.jp」です!

テイクアウト.co.jpは、

・月額料金や初期費用がかからず手数料無料!

・管理しやすい画面。

・ライバル店が少ない。

・さまざまなジャンルの飲食店があるから、自分の飲食店が浮かない。

などさまざまなメリットがあります。

手数料が一切かからないテイクアウト予約サイトは滅多にありません。

ぜひ、テイクアウト.co.jpに登録してみてください!

まとめ

この記事ではコロナ禍でも成功している飲食店5つの特徴と失敗している飲食店5つの特徴、オススメのテイクアウト予約サイト「テイクアウト.co.jp」を紹介しました。

成功している飲食店の特徴は、

①SNSを活用している

②お店独自のメニュー開発している

③テイクアウトなどを始めている

④コロナへの対応が早い

⑤お客様最優先で動いている

の5つでしたね!

また、失敗している飲食店の特徴は、

①SNSを使っていない

②どこにでもあるような品揃え

③新しい業態にチャレンジしていない

④コロナへの対応が遅い

⑤自分本位の経営している

の5つでした。

失敗している飲食店の特徴で当てはまるものがあった場合、すぐに改善しましょう!

中でもテイクアウトがオススメです。

テイクアウトサービスを始めるなら、テイクアウト予約サイト「テイクアウト.co.jp」に登録しましょう!

他にもコロナ禍でも成功している飲食店の特徴はたくさんあります。

身近でコロナに負けず飲食店があるなら、一度お店に言ってみて参考にするのも良いですね。